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ストラップホール付き おすすめスマホケース(iPhone13)Ringke

【問1】以下の条件を満たすiPhone13のケースを答えよ。

  • ストラップホール付き
  • カバー型

【答え】Ringkeブランドのケース

どうもこんちは。てんむす@どすこい一番星です。

うちの妻がiPhone13を買いました。それに合わせてRingke製のケースを導入しましたので、そのレビューです。

ちょっと前に、Galaxy S21のRingke製ケースをレビューしましたが、ぼくはずっとこのブランドを愛用しています。歴代スマホから数えてRingkeは6回目のリピートです。

最近は落下防止のため「スマホリング」なんてものも出てきましたが、ぼくは断然「ストラップ派」。

同じ「ストラップ派」に声を大にして言いたい。「Ringkeのケースを買いましょう。」

Ringkeケースの様子

ケースの外観は以下の通り。

今回はブラックをチョイス。色の選択肢が少ないのが残念。

もっと明るい色を含めてカラーバリエーションを増やして欲しいところ。

聞いてますかRingkeさん?

質感はマットな感じで安っぽさはありません。

持ったときに滑らないような工夫もされていて、手にしっくりきます。

TPU素材でできているので、弾力もあります。

フニャフニャはしていません。柔らかすぎず、硬すぎずです。

Rinkgeケースがおすすめな理由


Rinkgeケースの良いところ

  • 軽い
  • 質感が良い
  • とても丈夫
  • ワイヤレス充電もOK
  • Apple PayもOK
  • ボタン部分の押し心地が良好
  • 置いたときに画面やカメラが傷つかない
  • 値段が安い
  • ストラップ穴が2つ
  • Spigenの保護ガラスフィルムと干渉しない

手帳型ケースではないカバータイプで、ストラップを付けたいという場合は、Ringkeを買っておけば間違いないです。

というか「ストラップホールがあるカバー」は他に選択肢がほぼない。

Galaxy S21のケースで書いたことの繰り返しなので、簡単に書くけど良いところをあげると以下です。

軽い

重さは40g。

他社の製品だと60~80gくらいなので、ケースとしてはかなり軽い方。

質感が良い

さっき書いた通り、肌触りが自然安っぽさがない持っていて滑らない

とても丈夫

丈夫さについてですが、Ringkeの商品ページにはミリタリーグレード(米国の軍事規格)「MIL STD-810G」に対応しているとあります。具体的には以下の通りなんだとか。

MIL-STD-810Gは、米国国防総省が開発したテストシリーズで、さまざまな物理的ストレス下における機器の耐久性と寿命を判定するために設計されている。MIL-STD-810G 516.6とは、Transit Drop Test, Method 516.6 Procedure IVのことで、落下試験のパラメータを示しています。認証を受けるためには、各ケースを48インチ(約122cm)の高さからコンクリート上に26回落下させ、すべての角や縁に当てる必要があります。

Spigenサイトから翻訳

ちなみに前の記事でも書いたけど、この規格は「ケースの丈夫さ」であって、落とし場合に中のiPhoneが壊れないかどうかはまた別の話。

でも、傷からは確実に守ってくれるし、実際に落とした経験からだけれど、何度も破損から守ってくれた。

感覚としては1mくらいの高さからなら、画面を下にして落ちない限りはスマホ本体も大丈夫。ただし、別途ガラス保護フィルム推奨。気になる方は以下の記事をお読みください。

ワイヤレス充電もOK

ケースを装着してワイヤレス充電できます。すごく調子良い。

Apple PayもOK

ケースを装着してもApple Payが使えます。感度も良好。

ちなみに、Apple Pay(おサイフケータイもそうなのだけど)は「“非接触型”ICカード」です。知らない人も多いのだけど、使うときには読み取り端末にくっつけなくてもいいのです。

ときどき駅の改札を通るときに、Suicaを「バシーン!」ってたたきつけているおじさんがいるけど、あれは良くないと思います。たまたま近くを通りかかると、その大きな音で「ビクッ」ってなるのよね。ここはひとつ、ソフトタッチでお願いしたい。

ボタン部分の押し心地が良好

電源ボタン、音量ボタンなどの感度は良好。決して硬くならない。

質の悪いケースだと、ボタンが押しづらくなったりする。

このあたり、Ringkeは値段が安いわりに丁寧に作られているなと関心します。

置いたときに画面やカメラが傷つかない

画面を下に向けて置いたときに画面が直接接地しないし、背面を下に向けて置いてもカメラが接地しないようになっています。ケースに出っぱりがあって、ケース自体が接地するような工夫がされている。これは結構重要なことだと思います。

面白いことにAmazonのレビューで「すげぇ!テーブルに置いてもグラグラしないよ。」って熱弁している外国人がいました。iPhone13は背面のカメラが出っ張っているので、そのまま置くと不安定でグラグラします。

Ringkeのケースでは、カメラのある以外の3つの角に、カメラと同じ高さになるような出っぱりがあって安定するように作られている。

熱弁していた外国人、気になることは日本人と一緒なんだなと、ほっこりした。

値段が安い

1,200円で買えます

もっとカラーバリエーションがあるなら、気分転換用に別の色を買ってもいいなと思ってしまうくらい安い。

丈夫なので一度買ったら壊れることもないです。コスパお化けってやつ。

ストラップ穴が2つ

ストラップは左右どちら側につけられます。

下の写真のように、首から提げるようなストラップも付けられるんだとか。つかっている人見たことないけど。あ、でもガラケーの時は友達がネックストラップ使ってたな。

Spigenの保護ガラスフィルムと干渉しない

このケースはSpigenのガラスフィルムと干渉しないで使えます。

ガラス保護フィルムだとSpigenというブランドが有名。丈夫だし簡単に貼れるのでぼくも愛用している。

ちなみに干渉というのは保護フィルムとケースがぶつかってしまって、せっかく貼ったフィルムが浮いてしまうことです。下の画像は参考。

まとめ

  • ストラップホール付き
  • カバー型

のiPhone13ケースが欲しいなら、Ringkeのケースで決まりです。

特に、他のよくわからないブランドのケースはハズレが多いし、Ringkeを買っておけば間違いないです。

今回はここまで、ではまた。はばぐっでい。

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