Monster Train

わかる!Monster Trainの遊び方(その1)

どうも、こんにちは!てんむすです。

連日、『Monster Train』沼にハマっています。

ちょっと時間があると、ついついプレイしてしまいます。

しばらく抜け出せなさそうです。

なので、道連れを増やしたく、勝手にMonster Trainの遊び方を解説させていただきます。

是非、覚えていってちょうだい。

みんな、やろうぜ!

非公式 Monster Train 簡易マニュアル(その1)

では早速解説していきます。

Monster Trainは、みなさんもご存じな『Slay the Spire』っぽい、デッキ構築&ローグライクのカードゲームです。

大まかに言えば、デッキを強くしていき、敵を倒しながら、マップを進み、最終ボスを倒したらクリア、とい流れのゲームです。

※以降の画像は、クリックで拡大します。

スタートメニュー

Standard Runを選ぶとゲームがスタートします。

クランって何?

プレイを開始する前に、まずはクランを決めなければいけないのです、クランと言われても何のことやら、だと思うので簡単に説明します。

クランと言うのは、説明が難しいので、まずはやってみたら、わかってもらえると思うのですが、特徴をもったグループのカード(ユニットとスペルの集まり)です。

特徴というのは、たとえば『スペルで攻撃力とアーマーを強化するのが得意なクラン』『攻撃スキルに特化されたクラン』『ターン経過とともにユニットが自滅するけれど、復活させて強化していくクラン』などです。

またクランごとにチャンピオンと呼ばれる強いユニットがあります。

下の画像は、『Helhorned』というクランの一部です。

このクランだと、左上の仁王様みたいなのが、チャンピオンです。

クランの選択

話を戻して、まずはクランを選択します。

①でプライマリークランを、②でアライドクランを選択します。
(最初に選べるクランは限定されており、プレイするたびに新しいクランが解放されます。)

プレイ中に取得できるカードは、ここで選択したプライマリークランとアライドクランのカードだけです。

チャンピオンは、プライマリークランで選択したクランのチャンピオンになります。

③コヴナントと④ミューテーターズは、初めのうちは気にしなくて良いです。
クリア後に選択できるようになる③は難易度レベルで、④は特殊な効果が発生するオプションです。

クランを選択したら、⑤ゲーム開始を押して、プレイを開始します。

スタートでの決定事項

プレイを開始すると以下の画面が出ます。

①最終ボス

ここで、最終ボスであるセラフのタイプが確認できます。

セラフには3タイプあり、それぞれ以下の特徴があります。

  • Chaste
    ターンごとにスタックしている、バフとデバフを半分にします。

  • Diligent
    ターンの最初に使用したスペルをコンスームにします。

  • Temperant
    毎ターン、味方ユニットの攻撃力を下げるデバフをかけてきます。

②初期デッキに加わるカード

始めのうちは関係ないですが、後にコヴェナントが選択できるようになると、初期デッキに加わるカードがランダムになり、その際に加わるカードが表示されます。

プレイ開始

まず、チャンピオンのタイプの決定と、アーティファクトを1つ入手します。

クランごとのチャンピオンや、チャンピオンのタイプは後で解説します。

チャンピオンのタイプは、3つのあるのですが、プレイ開始時に、そのうちの2種類から1つを選ぶことになります。

アーティファクトは、持っているだけで特別な効果を発揮するアイテムです。

2つの中から1つを選びます。

そして、バトルに突入します。

次の記事で解説します。

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