Roguebook

Roguebookつよつよ攻略(2/4)

どうもこんちは。てんむすです。

Roguebookかんたん攻略の前回のつづきです。

マップの説明

マップ画面の見方

マップ画面の見方については、下の画像のとおり。

インクと筆

マップの隠されたタイルは、インクもしくは筆をつかって解放していく。

基本的にはノーマル敵を倒すとインクが手に入る。エリート敵を倒すと筆が入手できる。

つけ加えると、インクはマップに落ちていることもある。またノーマル敵を倒したときにインクの代わりに筆をパワーアップさせる染料が手に入ることもある。

それぞれの種類と効果は以下の通りだ。

イメージ名前説明
インク直線上の3タイルを表示する。
貴族のインク直線上の4タイルを表示する。
ロイヤルインク直線上の5タイルを表示する。
皇帝のインク前と後ろのそれぞれ4タイルを表示する。
きっちりインクマップ上の好きな場所のタイルを1つ表示する。このインクは1度に3つ入手する。
通常時の筆自分の周囲2タイルを表示する。
爆発染料をとった筆自分の周囲3タイルを表示する。
キラ星染料をとった筆自分の半径2タイルを中心として、その周囲2タイルを表示する。

マップ上のイベント

マップ探索中に発見するアイコンとその効果は以下の通り。

イメージ名前説明
ノーマル敵ノーマル敵との戦闘になる。
戦利品はインクor染料、ゴールド。
エリート敵エリート敵との戦闘になる。
戦利品は筆、ジェム、ゴールド、Roguebookのページ。
ボスステージのボスと戦闘になる。勝つと次のステージへ。
戦利品は体力前回、筆使用回数の回復、財宝、ゴールド、Roguebookのページ、ジェムorカード3枚。
インク各種インクを入手する。
マップ解放が捗るので優先は高い。
ゴールドゴールドを入手する。
見た目のとおりゴールドの山が大きい方が、よりたくさんゴールドが手に入る。
視力のルーンマップ上の隠されたランダムなアイテムとその周辺のタイルを解放する。
隠れたアイテムの場所が明らかになるのと、複数のタイルが解放されるので早めに取りたい。
視力のルーン・スーパーマップ上の隠されたランダムなアイテムとその周辺の2タイルを解放する。
視力のルーンの上位バージョン。
スカイタワースカイタワーの周囲3タイルを解放する。
大きくタイルを解放できるので優先的に狙うべし。インクと筆を効率よく駆使してここを目指そう。
知恵の金庫3枚のカードから1枚を購入してデッキに加えることができる。
地味にお金を取られる。なお取らずにスキップも可能。
財宝各種の財宝を入手する。
取得前にマウスオーバーで財宝の効果かがわかるので、必要かどうかを判断して取りに行くべし。
(後で詳しく説明)
輝く心輝く心を入手する。
両ヒーローの体力を10ずつ回復し、任意のタイミングで使用可能。使いたいタイミングで取るのがオススメ。
錬金術師ゴールドを支払ってデッキのカード一枚を別のカードに交換できる。もれなくジェムも1つつけられる。
このゲームではデッキから不要カードを取り除く唯一の手段。優先度はトップ・オブ・トップ。
妖精妖精と戦闘になる。
なおマップに妖精が表示されると倒すまで筆とインクが使用できなくなる。要するに出たら戦闘は避けられない。
(後で詳しく説明)
Roguebookのページこれを集めるとゲーム終了後に装飾を解放できる。周回プレイで少しずつ解放していくお楽しみ要素。
(後で詳しく説明)
フェアリアの井戸フェアリアのオーブを1つ入手する。
戦闘中に得られるエネルギーが増える。取得した数により効果が強力になる。これも狙っていきたい。
(後で詳しく説明)
物語ランダムイベントが発生。
基本的に良いイベントしか発生しないが、強敵との戦闘になる場合も。イベント中の選択肢はマウスオーバーで何が起こるかがある程度分かるので慎重に。
ジェム石2つ表示されるジェムから1つを入手できる。
レア度の高いジェムが手に入ると戦闘がグッと楽になる。優先的に狙っていきたい。
ジェムの採掘所筆2つを消費すると中に入れる。
入ると採掘所マップに移動。腕に自信があるなら狙いたい。
(詳しくは後で説明)
盗賊のフーゴロフーゴロが出ると所持する財宝を一つ盗んでマップの解放されていないタイルに逃げ隠れる。
隠れた場所はキセルのアイコンが出るので分かる。捕まえると盗まれた財宝が帰ってくるとともに、追加で1つ財宝が手に入る。
手の届かないところに逃げられると思わず「ギギギ」と言いたくなるくらい超悔しい。
捕食者ランダムイベントでのみ発生。
イベントで捕食者に遭遇し追跡を選ぶと発生。マップの解放されていないエリアに隠れる。隠れた場所は足跡の一番最後タイルにいる。

戦闘の説明

つづいてローグライト・デッキビルドゲームの肝である、戦闘について解説しよう。

ちなみにSlay the Spireを初めとする同ジャンルのゲームでは、たいがい戦闘後に得られる戦利品でデッキを強くしていく要素が強いけれど、Roguebookの場合はそうではない。このゲームの場合、戦闘の目的はあくまでインクと筆の入手であり、それが不要なら避けることも可能。とはいえマップ解放によりビルドしていくシステムなので戦う方が得なことが多いけど。

戦闘の説明は以下の通り。

戦闘画面の見方

戦闘画面の見方は、上の画像のとおり。Slay the Spireに限りなく近いですな。Monster Trainもそうだ。

ターン制

戦闘中は自分のターンと敵のターンを交互に繰り返す。自分のターンでカードを使用し敵を攻撃する。ターンを終えると敵のターンとなり、敵がアクションを取る。

敵の行動は敵の頭上にあるアイコンで予測できる。攻撃の場合は表示されている数値が予定されるダメージ量で、他にもブロック、バフ、デバフの行動を取ることがある。またそれらを複数組み合わせて実行することもあるのがRoguebookの嫌らしいところ。

立ち位置

ヒーローには前衛と後衛があり、前に立っているヒーローが常にダメージを受ける。

敵にも前後の位置があるが、攻撃したい敵を選択してダメージを与えることができる。しかしステルスのバフがかかっている敵は選択することができない。(選択することはできないが全体ダメージなどの攻撃は当たる)。

カードによっては先頭の敵にのみ攻撃できるものや、一度に複数の敵に攻撃できるものもある。

なおヒーローの位置が入れ替わるのは以下のケース。

  • ヒーローを交代する効果のあるカード・味方の能力を使う。
  • 後衛にいるヒーローが”突撃”という効果を持つカードを使う。
  • 後衛にいるヒーローがブロックを得る要素のあるカードを使用する。
  • 前衛にいるヒーローが”後退”のカードを使う。

バフとデバフ

カードの効果や敵のアクションなどにより、自身もしくは相手にバフ(良い影響がある効果)やデバフ(悪い影響がある効果)を与えることがある。

バフ・デバフはターン経過などの一定の条件で解除される。またその戦闘限りの効果であるため、戦闘が終わるとクリアされる。

パワー

パワーはバフに近い効果だけれど、バフとは別枠で用意されている。カードの効果や敵のアクションなどにより、パワーを得ることがある。

パワーが付いた場合、その数値の分だけ次回の攻撃与えるダメージが増える。

パワーはターンが終わっても蓄積するが、『次の攻撃で』や『このターンで』と説明のあるものは持ち越せない。

ダメージとブロック

ヒーローや敵はブロックを持つことができる。ブロックを持つ相手に攻撃を行った場合、与えるダメージからブロック値の分だけ引かれ、残ったダメージを相手に与える。相手のブロックが与えるダメージ以上の場合はダメージを与えられない。

なお攻撃の都度で、ブロック値からダメージが引き算される。

<例:ヒーローのブロック10、敵Aの攻撃5、敵Bの攻撃7の場合>

1.敵のターン開始時にヒーローのブロックは10。

2.敵Aの攻撃5によりブロック値が5となる。(ヒーローはダメージを受けない。)

ブロック値10 ー 攻撃5 = ブロック値5

3.敵Bの攻撃7により前衛のヒーローは2ダメージを受ける。

ブロック値5 ー 攻撃7 = -2ダメージ

なおブロック値は相手の攻撃ターンが終わるとクリアされる。

ヒーローは2人共通のブロックを持ち、敵は個別にブロックを持つ。

ヒーローが攻撃を受けた場合、ダメージは常に前衛が受ける。敵が貫通攻撃を使用した場合で、ブロックしきれなかった場合は、前後両方のヒーローがダメージを受ける。

ヒーローの特殊能力

ヒーローは特殊能力を持つことがあり、戦闘中にヒーローをクリックすることで使用することができる。

ゲーム開始時からこの能力を持っているのはアーロラーだけで、その他のヒーローは才能を解放すると使用できるようになる。

アーロラーの特殊能力は、”体力を全快する”効果があり、戦闘ごとに1度使用することができる。ちなみにアーロラーのこの能力は使わなかった場合でも、戦闘終了時に自動で全快してくれるという親切設計。

ヒーローが倒れると

ヒーローは体力が0になると気絶状態になり、”傷”という呪いカードを2枚手札に加えられてしまう。”傷”は使用することができないカードで、不要なカードが2枚デッキを圧迫することによる戦力低下となる。なお”傷”は戦闘が終わってもデッキに残るが、そのステージをクリアすると消える。

気絶状態のヒーローは、気絶になったときだけ引くことができる『復活の歌』というカードを5枚使用すると、わずかな体力とともに復活する。

両方のヒーローが同時に気絶してしまうとゲームオーバーとなる。

エネルギーとカードのコスト

自分のターン開始時には、毎回所定の数のエネルギーを入手する。カードにはそれぞれコストがあり、使用するにはコストの分だけエネルギーを消費する必要がある。エネルギーが足りない場合はカードを使用することができない。

エネルギーはカードの効果や、味方の能力で一時的に追加することができる。またマップで拾うフェアリアのオーブをもっていると毎回の戦闘でオーブを追加で入手できる。

ターンの終了

自分のターンは任意のタイミングで終了できる。エネルギーが足りなくなってカードが使えなくなった、エネルギーは余っているが手札が無くなった、もしくはこれ以上カードを使いたくない、というタイミングでターンを終了することになる。

カードの流れ

『引く札』、『手札』、『捨て札』、『消滅した札』の4種類があり、それぞれ以下のような流れでカードが動く。

  • 戦闘開始時にデッキの全てのカードが『引く札』にセットされる。
  • 毎回、自分のターン開始時に所定の枚数を『引く札』から引き『手札』に加える。
  • ターン中にカードの効果や味方の発動等により、追加でカードを引くことがある。
  • 使用したカード、ターン終了時に残ったカード、およびカードの効果等で捨てられたカードは『捨て札』に移動する。
  • ”消滅”の効果があるカードを使用した場合、もしくはカードの効果等で消滅させられたカードは『消滅した札』に移動する。
  • 『消滅した札』に移動したカードは、その戦闘中は再使用ができない。(デッキからは消えない)
  • 『引く札』が全て無くなると、全ての『捨て札』をシャッフルし『引く札』に移動する。

今回はこんなところ。

<その3に続く>

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