ガジェットの話

【LaMetric Timeレビュー】おしゃれなハイテク卓上時計

LaMetricを買いました。スゴイよこれ!

 

 

日本の祝日もちゃんと知らせてくれました。(2021/4/29追記)

 

こんな人にオススメです。

  • おしゃれな、かわいい卓上時計が欲しい。
  • ハイテクで高機能な、電光掲示板が欲しい。
  • ガジェットが大好き。

 

買ってしまった

最近はリモートワークが多くなり、わが家の自室で仕事をしています。

仕事をしていて、ふとした瞬間に「今何時だろう?」と思うことがよくあります。

しかし、僕の部屋には時計がない。

Windowsを使っているから、ディスプレイの右下を見れば、時間がわかるのだけれど、小さくて見づらいです。

スマホも手元にあるけれど、いちいち手に取って見るのもいまいちです。

だから卓上時計を買おうと思いました。

せっかく買うならオシャレなやつがいいじゃないですか。

ということでLaMetric Timeにたどり着きました。

 

こんなデザインです

 

デジタル時計ですが、表示はドット表示で、少しレトロな感じ。

画面表示はLEDによるものですが、マットなフィルターを通したような、柔らかい明るさで、ギラギラしていなく好印象。

決して眩しくないし、自己主張も強くないので、卓上時計としてバッチリです。

時間の左には、アイコン(動く)を表示することができるのが素敵。

 

 

上の写真は、ほんの一例で、選びきれないくらい動くアイコンが用意されています。

なお、自分で作った画像を使うこともできるようでした。

 

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アプリで機能を追加できる

最初から入っている機能

まずは、はじめから入っている機能をご紹介します。

LaMetric Timeに標準でインストールされている機能は、時計、天気、タイマー、ストップウォッチ、ラジオです。

時計にはちゃんとアラーム機能もありますよ。日付や曜日も表示できます。

スピーカーもついているので、ちゃんと音で知らせてくれます。

 

 

本体の操作はスマホからできるので、タイマーやストップウォッチも、らくらく時間を設定できて便利。

 

 

しかし、これはまだほんの序の口。

アプリをインストールして機能を追加できる

これまたスゴイことに、アプリをインストールして、いろんな機能を追加できます。

ホーム画面はこんな感じで、『+ Market』と書いてあるところをタッチすると、アプリを追加することができます。

 

 

追加できるアプリは、紹介しきれないくらいの数が用意されています。

一例をあげると、こんな感じ。

  • Youtubeのチャンネル登録者数を表示させる。(某Youtuberがやってた)
  • ニュースの表示。
  • IFTTTで他の機器と連携。(スマートホーム的な)
  • 株価やビットコイン価格の表示。
  • メール着信を知らせる。
  • テキストメッセージを表示させる。(外出先から家にいる家族へ)
  • 世界の新型コロナ感染者数、死亡数、回復者数を表示w
  • 禁煙した時の継続日数や、節約できた金額の表示ww
  • チャック・ノリスのジョークを表示www

とにかく、このアプリの数をみてくださいよ!

多すぎてもう何がなんだか、わからないです。

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アプリの説明

 

その他の機能

Bluetoothスピーカーとして

LaMetricですが、Bluetoothを搭載しています。

用途としては、Bluetoothスピーカーとして使えるようです。

スピーカーの音質

先にスピーカーの音質を説明しておきますが、ラジオと考えるとまあまあ良い音質でした。

こもっている様子はなくクリアに音が聞こえます。

音量も本体の大きさからすると、かなりの大音量で、ボリュームを小さくしないと、うるさくてかなわん。(1mくらい離れたところで30%の音量でも音が少し大きめに感じる)

Spotifyしか使えないもよう(2020年4月現在)

ただし、Bluetoothスピーカーとしてつかう場合はアプリが限定されており、今のところはspotifyしか使えないようでした。(ぼくがいろいろ確認してみた限りだと)

スマホとBluetooth接続してみましたが、オーディオデバイスとしては認識されず、スピーカー出力はできませんでした。

spotifyの場合であれば、LaMetricのアプリから接続できるようで、スマホで操作して音をLaMetric本体から出すこともできるようでした。(spotifyを契約していないので、実際には音を鳴らしてないけれど)

オーディオ出力(LaMetric → イヤホン等)

本体の裏側に、イヤホン端子が付いています。

他の方のブログでは、「ここに再生機器を接続すればスピーカーとして使える」みたいな説明をされている人もいましたが、それは間違いです。

Line out(オーディオ出力)なので、LaMetricから接続した外部機器に音を出力できるだけで、イヤホンを使ったりするのでしょうね。

Line IN(オーディオ入力)はありません。

ラジオ機能

インターネットラジオが聞ける機能がありますが、日本のラジオは対応していないようでした。

海外のラジオでも、聴けない(受信できない)チャンネルが結構ありました。

ちゃんと聴けた確率は70%くらいの印象。

はたして、受信ができないのか、チャンネル自体が放送していないのかは不明でしたが。

 

外箱とか、付属品とか

外箱

外箱はおもちゃみたいでワクワクしますね。

付属品

箱を開けると、付属品はこんな感じです。

いろいろな国のコンセントで使えるように3種類のプラグが付いていました。

 

本体の外観はこんな感じ。

本体

前面

 

電源を入れないと黒いだけですね。

上の方には、明るさを感知するためのセンサーがついています。

ちなみに、画面は8×8ドットのカラーLEDと、29×8ドットの白LEDが使われているようでした。

背面

LaMetricのロゴが入っていてオシャレです。

電源の差し込み口と、イヤホン端子が付いています。

上面

 

左右アプリの切り替えボタンと、真ん中のアクションボタンが付いています。

左面

 

音量のスイッチがついています。

かなり大きな音がなるので、ボリュームは控えめをおすすめします。

右面

 

電源スイッチが付いています。

基本的にはつけっぱなしで使うものなので、押すことはほとんど無いと思います。

 

サイズ

 

 

近くにあった目薬と比較してみました。

意外と小ぶりで、ちょうどいいサイズだと思います。

場所も取らないし、表示も大きいから使いやすいです。

 

問題は価格

Amazonの商品ページで見てもらえれば分かると思いますが、お値段なんと24,700円もします。

うーん、ちょっと高いかも。

でも、ものとしてはできが良く、ぼくは買ってよかったと思っています。

さいごにひとこと

実におもしろい商品だと思います。

もっと売れれば安くなるんだと思うのですが、最近はみんなスマホを常に手に持っているような状態なので、時計としては売れないんでしょうね。

インテリアとして考えれば、値段相応の価値はあると思いました。

では、今回はここまで。はばぐっでい!

 

この記事は、以下のアイテムを探している人向けにレビューを書きました。

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