デスクまわり

【ぷちDYI】プラスのデスクマットを自分好みのサイズに加工

どうも、こんちは!てんむすです。

今回は、ぷちDYIの話。
プラスのデスクマットを購入し、加工して設置しましたので、その使用感など。

ぼくの机、安い机

PC環境

ぼくの机は、やすい机です。
フレームだけ、天板だけ、みたいなシンプルなもの。

それでも、モニターアームを2つ設置して、大きめのディスプレイを設置してもガタがこない。
キーボードスライダーも設置できていい感じです。

ただ、一つ不満なところがあります。
それは、紙に文字が書けないこと

表面が木目調で、デコボコしているので、ボールペンで文字を書くと、文字がふにゃふにゃします。

最近は何か申し込むにも提出するにも、ほとんどインターネットで済むようになったけれども、依然として紙に文字を書くことってありますよね。

こりゃ気に食わん!ということで、自室のオフィス化推進として、デスクマットを設置することにしました。

デスクマットを探してみると

デスクマットって、たくさん種類があるけれど、文字を書くことを目的とした製品が少ない。見た目がオシャレなものがほとんどだ。

これも時代の流れなのか、ほとんどのデスクマットは「マウスが使えます」という売り文句ばかり。(みんなはマウスパットを使わないのか?)

しかもレビューを見ると「ボールペンで文字を書くと紙に穴があきます」というものばかり。

 

てんむす
てんむす
いいな!と思ったデスクマットは、みんな紙に穴があく

けっきょくプラスのデスクマットにいきついた

プラスのデスクマットだと、Amazonのレビューでは、文字もしっかり書けるらしい。
ボールペンで文字を書いても、紙に穴があかないそうだ。

ということで、買うことにしたのだけど、ちょうどいいサイズがなかった。

ぼくの机は、奥行が60cmで、モニターアームの支えがせり出しているから、設置するデスクマットの奥行きとしては45cmが妥当。
一方で、横には広く使いたいので、長いほうがいい。(ちなみにぼくの机の横幅は180cmです)

プラスのデスクマットの品ぞろえは以下。

  •  60cm×45cm
  •  99cm×59cm
  • 119cm×59cm
  • 139cm×59cm

45cmの奥行きで選ぶと、横幅60cmのものしかないのだけれど、それではちょっと狭い。60cm以上の幅のものだと、どれも奥行きがオーバーしてしまう。

でも幅は100cmくらいは欲しいところ、妥協して60cmで買ったら後で後悔しそう

ということで、ちょっと面倒くさいと思ったのだけど、99cm×59cmのものを買って、自分で加工することにしました。

さっそく加工

購入から2、3日でとどきました。
さいきんはAmazon primeもとどくのが遅くなったよね。

デスクマットに、奥行きの45cmで、油性マジックで印をつけていきます。
それを鉄の定規で、カッターで切っていきます。

塩化ビニールのまっとに加え、下にしく不織布っぽい灰色のやつもチョキチョキと切っていきます。

できたー!

そして設置してみる。

お、よく考えたらバウヒュッテのキーボードスライダーが設置してあるので、机の前面に金具が引っかかっている。

「その下に敷いてしまえ、なんとかなるだろう」ということで、設置しました。

おお、いい具合。
色合いもおちついたグレーで好み。

さっそく紙をおいて文字を書いてみる。

おおーー!
いいね。薄い紙でも穴があかない。ボールペンでもシャープペンでもしっかり文字が書ける。

ということで大満足のぷちDIYでした。

ではまた!
はばぐっでい。

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