Gordian Quest

【デッキビルド型RPG】Gordian Questの遊び方と少し攻略

Gordian Questについて今回は遊び方について解説します。このゲームはヘルプやチュートリアルが説明不足。はじめは意味不明なシステムも多いので、ぼくが主につまずきかけたところを説明していきます。

ポイントだけ書いていくので、ざっと目を通すか、必要なところだけ見てもらえば大丈夫。

ストーリーについて

ストーリーはACT1~4まであり、それぞれが10時間程度のボリューム。

ACTでの話は連続しており、ヒーローの能力値やアイテム等もそのまま継続する。

ヒーローの能力値

能力値が関係するのは戦闘がほとんど。それ以外ではスキルチェックのイベントや、装備品の必要条件にも影響する。

強さ強さベースの(赤い)カードの威力に影響する。
器用さ器用さベースの(緑の)カードの威力に影響する。
賢さ賢さベースの(青い)カードの威力に影響する。
HPヒットポイント。0になると死亡する。復活は街のシスターまでご相談ください。
AP戦闘時、1ターンあたり使用できる行動力。カードごとにコストAPが決められており、APの範囲内でカードを複数使用できる。
SP戦闘時、行動するたびに貯まるポイント。カードによってはAPではなくSPのコストを使用する。シナジー系(後述)のカードは主にこっち。戦闘が終わったときに余ったSPは次の戦闘に引き継ぐ。
イニシアチブ戦闘の行動順位に影響する。ヒーローや敵のイニシアチブにダイス目を合計し、その大きさで行動順が決まる。大きければ大きいほど早い順番になりやすい。

強さ、器用さ、賢さの補正値

(ゲームの中では”チェンジャー”と表記されているのだけど、ここでは『補正値』とします。たぶん”チェンジャー”はタレントの効果説明にしか出てこないので。)

補正値はスキルチェックイベントや、カードの威力に影響する。

ヒーローの能力値を見てもらうとわかるけど、力、器用さ、賢さの右にカッコで囲まれた数字がある。例えば力28(+9)みたいな感じ。このカッコの中の数字9が補正値。

補正値は、(能力値ー10)÷2で求められる。

 例 : 器用さ15であれば器用さの補正値は2になる。

  (15-10)÷2 = 2 ※端数切り捨て

ゴールド、物資、フェイト、名声、アーティファクト

画面上部の中央に各資源が表示されている。

ゴールド

ゲーム内の通貨。買い物で使用する。

物資

マップ上の移動で消費する兵糧。物資切れになると消耗がたまっていく。ACTが進むとマップが広くなり移動距離が延びるため物資切れを起こしやすくなる。街に帰ったら忘れずに補充すること。消耗がたまると戦闘で痛い目を見ることに。

街では左下に『物資の補充』ボタンがあるので、これを押すだけで満タンに補充してくれる。

フェイト

スキルチェックイベントで失敗した場合のやり直しや、カード入手時の抽選やり直しなどで使用できる。なおフェイトは街のシスターに寄付すると50%の確率で入手することができる。

このゲームではデッキ構築が最重要であるため、カード入手時の再抽選で使用することを推奨。フェイトは簡単にわずかなゴールドで入手できるので惜しみなく使うことをオススメする。

名声

アーティファクトガチャもしくは、探索のマップ購入ができる。そんなに重要でもないし忘れた頃にガチャを引けばいいかも。探索はつまらないので省略(個人の感想です)。

アーティファクト

アーティファクトは、通常の装備品とは別で効果を発揮するアイテム。「戦闘で獲得できるゴールドが数%増える」、「特定のヒーローの能力が上がる」など、いろんな効果がある。

アーティファクトガチャはヒーロー入れ替え画面から、右上の紫のボタンでできます。

アーティファクトを右クリックすると詳細を見ることができる。

下にある『サルベージ』は、アイテムを分解して名声を取り戻すボタン、『エンハンス』はアップグレードみたいなもので、説明で灰色になっている効果を解放する。

消耗

さきほど少し触れたけれど、物資切れになった状態でマップの移動を継続した場合、もしくはスキルチェックイベントでカードを使用した場合には『消耗』がたまる。『消耗』がたまるとその数だけ『使用できないカード』が一時的にデッキ内に入れられてしまう。

街の宿屋(※)で休むか、同じく宿屋で売られる『爽快な醸造酒』を使用すると解消することができる。

※ACT1では宿屋だけど、ACT2以降はシスターのところ。

マップ上のアイコンとイベント

マップ上のアイコンの意味と発生するイベントは以下の通り。

敵アイコンの味方

敵のアイコンには上下それぞれに赤・緑の三角形が付いていることがある。このマークは戦闘に影響し、赤はデメリットが、緑はメリットが付与されることを意味する。

敵アイコンをクリックするとどんな効果があるのかがわかる。大概は無視して良いのだけど、デメリットがたくさん付いているときは苦戦するかも。

あと星マークが付いている敵はレジェンダリアイテムを落とすので、見つけたら倒しておきたい。神殿で『不思議なお香』をMAX投入したときによく見かける。(それ以外に神殿って意味あるの?)

スキルチェックイベント

マップ上で?マークに止まると発生するやつ。任意のヒーロー1人もしくは全員で能力値に応じたチェックを行う。言うまでも無いけど成功すると良いことが、失敗すると悪いことが起こる。しかしながら、取り返しが付かないような重要なイベントはないので気楽に失敗して良い。

一応補足しておくと、『成功スコア』というのがイベントの難易度。

ヒーローの強さ、器用さ、賢さいずれかの補正値と、20面ダイスの出目の合計値で、合計が『成功スコア』以上であれば成功、未満であれば失敗となる。ダイスを振る前にカードを追加で選択することができ、そのレア度や種類によってポイント加算して有利にすることができる。(ただし消耗が増える)

なおダイスの結果がドクロマークだと無条件で失敗、Gordian Questマークだと成功になる。

ヒーローのメニュー画面

左のタブから、『スキル』、『装備』、『リソース』、『シナジー』。

『スキル』ではヒーローのデッキ編集ができる。

レベル上昇にともなうスキルツリー解放でカードを入手したり破棄したりするのだけど、あれはあくまで手持ちのカードの束の増減であって実際に使用するデッキはここで編集する。(だから、要らないカードでも無理に捨てることはない。デッキに入れなければいいだけ)

ただし『最小デッキ枚数』があり、その枚数以上でデッキを組まないとならない。上の画像で『デッキ編集』ボタンの左にある16/10というのが、現在のデッキ枚数/最小デッキ枚数です。

スキルツリーの解放で最小デッキ枚数を減らすこともできる。

『装備』ではヒーローの装備を管理できる。

武器、防具、アクセサリー等の装備を管理する画面。主に能力値が上昇するが装備品の中にはカードが紐付くもの(下画像)があり、装備するとデッキにそのカードが加わる。

下の画像だと”付与”となっているやつで、『野生の跳躍』カードがデッキに加えられる。

また装備品にはソケット(穴)がついており、四角のソケットはカードを、丸のソケットはその色に対応したルーンをはめることができる。

ルーン単体で装着する場合は能力値の底上げを、カードが装着できる場合はカードの強化が図れる。

下の画像は、カードとルーンを組み合わせたもの。『マナチャージ』を使うごとにチャネルが追加で1増えるようになっている。

さっきの『野生の跳躍』カードが付与されてしまうような装備だけど、”付与”では要らないカードであることが多い。そういうときはその装備に『虚空』のルーンをはめれば、カードが加わるのを防ぐことができる。

『リソース』では装備品以外のアイテムを見ることができる。

中には右クリックで使用できるものもある。例えばヒーローのリスペックに使用する『美徳の石』はこの画面から使用できるのだけど、最初はそれがわからなかった。。。

『シナジー』はデッキに入れる『シナジー』カードの管理ができる。

通常の手段で入手するカードとは別に、特殊な効果を持つの『シナジー』カードがある。

このメニューで選択したシナジーカードをデッキに加えることができる。ヒーロー単体で発揮する能力だったり、チーム内の別ヒーローとのタッグ技だったり。

シナジーレベルが高いほど選択できるカードの種類が増える。シナジー経験値を稼ぐには主にキャンプ中に発生する会話タスクで増やすことができる。キャンプ中のタスク『焚き火に火をくべる』を実行した場合にたまに会話タスクが発生する。

デッキに加えられるシナジーカードの枚数は、当初は1枚のみ。スキルツリーの解放をすることによって最大3枚まで入れることができるようになる。

レベルアップとデッキビルド

スキルツリー

ヒーローがレベルアップするとスキルポイントを1入手する。入手したポイントはスキルツリーの解放に使用できる。

ツリーは四角形(13マス)で構成されているが、ある程度スキルを解放すると同様の四角形を接続して追加することができる。

レベルが上がるごとにツリーが巨大化し混乱してくる。がんばろう気合いだ。

ツリー解放の効果は以下のとおり

タレント

『タレントソケット』ではリストの中からた使用したいタレントを1つ選ぶことができる。Ⅰ・Ⅱ・Ⅲがティアを表し、ティアの数以下のタレントを選ぶことができる。ⅢソケットであればⅠ・Ⅱ・Ⅲの中から選ぶことができるけど、ⅠソケットはⅠだけ選べるみたいな感じ。

下の画像、手書き汚くてすみません。。。タレントのリストと効果を一覧にしましたのでご参考。

強さのタレント

器用さのタレント

賢さのタレント

さっきも書いたけど、この説明で出てくる”チェンジャー”は補正値のこと。能力を特化して育てている場合は、ティア1の『○○が××よりも高い場合、○○チェンジャーの半分を××チェンジャーに追加する。』(○○、××は強さ・器用さ・賢さ)というのが便利かもしれない。要するに弱い補正値を、強い補正値でカバーしてくれるので。あとはお好みでどうぞ。

ちなみに、しばらくプレイしていて思ったのだけど、ほとんどのタレントが意味をなさないヒーローもいる。例えばナラン(女吟遊詩人)の場合、『チャネル』も『怒り』も関係ないし、『召喚・建造』もないし。

あくまで推測だけれど、後から追加されたヒーローが不遇な目にあっているっぽい。調整不足と思います。今後のアップデートに期待。

スクール

ヒーロー毎に3つの『スクール』が用意されている。デッキにカードを追加する場合に、引く元となる山札のこと。

選択したスクールの束からしかカードを引くことができません。引いたカードが気に食わない場合はフェイトを使ってやり直しできる。

カードを入手するときの補足説明をしておくと、、、

ドローすると3枚のカードが選ばれます。この中に気に入ったカードがあれば1枚を選んでおしまい。(上の画像のa)のケース)

3枚とも気に入らない場合は、フェイトを使ってカードの再抽選をして引き直し。( c)のケース)

3枚とも気に入らなくて、且つカードの入手を放棄する場合は、『振り直しポイント』を1得ておしまい。

のいずれかを選ぶことになる。

振り直しポイント

『振り直しポイント』は、使用すると手持ちのカードの中で不要なカードを選び、同じレア度のカード1枚と交換することができる。

この『同じレア度のカードと交換』というのが大変重要。

特にゴールドのカードは入手機会が少ないので間違って破棄しないように。捨てるくらいなら『振り直しポイント』を使用して、同じゴールドの別のカードに交換しよう。

リスペックについて

ヒーローの能力値を初期化したい場合、ACT2の途中から買える『美徳の石』を使うとリスペックができる。ハゲ頭おじさんのところで買えます。

カードの見方

赤は強さ、緑は器用さ、青は賢さがカードの威力に影響する。紫と黒のカードは能力値が影響しない。(する場合もある)
コスト戦闘中に必要なAPの値。紫色の場合はSPを消費する。
効果範囲カードを使用した場合、効果の範囲がどこに及ぶかを表す。
ランクランクは即ちカードの威力を表す。
種類カードの種類。近距離攻撃、スペル、バフなど。
効果カードを使用したときの効果。CTRキーを押すと詳細が表示される。
レア度カードの外枠の色。ブロンズ、シルバー、ゴールドの順にレア度が高い。
マスター化マスター化すると、カードごとに決められた二種類のうちの一方の効果を追加できる。

長々と書いてきましたが以上です。次回はオススメのヒーローとビルドを紹介しようと思います。

ここまで読んでくれてどうもありがとう。そんなあなたに幸あれ!

はばぐっでい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA