NiZ Plumキーボード

Niz Plumキーキャップ交換のすすめ(実際にやってみた編)

どうも、こんちは!てんむすです。

シリーズでお伝えしてきたNiZ Plumキーキャップ交換のすすめですが、3回目となりました。

実際にキーキャップ交換を何度かやってみて気づいたことがあり、今回はそれを解説します。

あとは、てんむすのキーキャップギャラリーです。

というか、他人のキーキャップがどうなっているかを見るのって楽しくありませんか?

なお、キーキャップを外す手順については過去の記事にありますので、もし知りたい場合はそちらを参考にしてください。キャップは洗うこともできますよ。

[NiZキーボード]キーキャップ交換と水洗いお掃除この記事ではキーボードの丁寧な洗い方(水洗い)、Nizキーボードのキーキャップ交換時の注意点について書いています。ためしにキーキャップを交換してみた写真もあるので、ちょっと見ていってよ。...

実際にキーキャップを交換してみて気づいたこと

実際に、何度かキーキャップ交換をやってみて気づいたことがあります。

それは、予想していた以上に、キーキャップ次第で、打鍵感、押下圧、打鍵音が変わったということです。

前回解説したとおり、高さがフラットなプロファイルは、見た目のカスタマイズという意味では非常に使いやすいです。

しかし打ちごこちからすると、傾斜や段差があるほうが、タイピングのうえではしっくり来ます

特にCherryプロファイルのキャップは、NiZオリジナルのキャップに感覚が近く、満足感が高かったです。

そう考えると、デフォルトのキャップはNiZ Plumに最適化されているのですね。

まとめると、キーキャップ交換には『見た目を変える』側面と、『打鍵感、打鍵音、押下圧等の感触を変える』側面があるということです。

どちらに重きを取るかは個人の好みによりますが、1、2度換えたくらいでは、最適にたどり着かないと思います。これもキーボード沼にハマる、1つの原因だと思いました。

サンプルギャラリー

さてさて、以下は実際にやってみたキーキャップ交換のサンプルです。

ちなみに、全てMicro82をベースにしています。

どうでもいい話ですが、なれた場合でも全てのキーキャップを外すのに15分くらい、取り付けに10分くらいかかかります。

てんむす
てんむす
あーくたびれた

※画像はクリックで大きくなります。

メタリックキーキャップ

ピカピカ系です。どれも同じキーキャップで、色違いです。

ゴールド・キーキャップ

 

シルバー・キーキャップ

 

グリーンメタリック・キーキャップ

 

レッドメタリック・キーキャップ

 

ピンクメタリック・キーキャップ

【感想】

高さがフラットなプロファイルのおかげで、右側のPgUp、PgDw、Endなどは隣接するキーと高さが変わらず、凸凹しなくてよかった。

PBT素材らしいが、メタリックメッキがされていて表面がツルツルする。個人的にマットな触り心地のほうが好きなので、肌触りはあまり良くないと感じた。

しかし意外とこのメタリックな光沢はよくできている。昔見た聖闘士星矢(古い話ですみません)の黄金聖闘士のクロス、あの表現とピッタリ合うくらい映り込みとか、光沢の具合がそっくりで、今になって車田正美は嘘を描いていなかったんだと思った。

ぼくが20代の頃だったら、グリーンメタリックのやつは使ったかも。当時は痛い若者で、「他人と違う」と思いこむことで満足感が得られた。インドとかも旅行しちゃったし、あの頃は自分探しに必死だったと思った。

今は落ち着いているほうが好みなので、写真を撮った後に元のキーキャップに戻しました。

その他

白ピンク

【感想】

PBT素材です。

右Shiftキーはサイズが合わなかったので、他から拝借。

高さはフラットなプロファイルで、凹凸無くきれいに配置できています。

シンプルでかわいいんじゃないですかね。これはこれでありと思います。

青ピンク

【感想】

こちらもPBT素材。

高さはフラットなプロファリルで凹凸はなし。

LEDバックライト光透過タイプのため、文字が印字ではなく透けるタイプ。ぼくのはバックライトは付いていないので、印字の方がよかった。

似非マイアミキーキャップっぽいですね。悪くはない。

三色団子風

【感想】

Youtuberのららぽんさんがやっていた『三色団子』風のデザインにしてみました。

これも全て高さがフラットなキーキャップを使用しています。

いくつかのキーキャップセットからの寄せ集めで作っています。一部、柴犬キャップも紛れ込んでいて、ちょっとカオス。

悪くないけど、本家の『三色団子』ような洗練された感じには仕上がりませんでした。

柴犬

【感想】

これも全て高さが同じフラットなプロファイルです。

英字キーボード向けのキャップなのに、ひらがなが印字されています。柴犬といいい、ひらがなといい、一部の日本好きな外国人がよろこぶデザインなのかも知れませんね。

シンプルだしかわいいと思います。

ファミコンキーキャップ

【感想】

プロファイルはCherryで、高さや傾斜はRごとにことなるタイプです。最終的に5枚目の写真に落ち着きました。

PBT素材で、さわり心地はGood。中華製キーキャップですが、発色もわるくないです。

ファミコン好きにはたまらないデザインです。おおむね満足ですが、細かい不満点があります。

まずスペースバーに”Famicom”と印字されているけど、これは正しくないです。海外だと『NES(Nintendo Entertainment System)』だし、日本だとカタカナで『ファミコン』ないしは『FamilyComputer』です。

エンターキーの印字も、ファミコンのコントローラじゃないじゃん。

もっと言うなら、ファミコンと同じ色合いの赤白にするか、もしくはマニアックに攻めるならファミリーベーシックのキーボード風(下の写真)にしてほしかった。

<Wikipediaより>

このキーキャップはセットで購入しましたが、マリオが印字されたキャップがあります。しかし、『ファミコン=マリオ』という安直なのは構図はやめていただきたかった。

ぼくのファミコンの思い出のうち、マリオが占める割合は1%程度。マリオは好きだけど、もっとたくさんのゲームに愛着があります。

あ、ごめんなさい。いろいろ語ってしまいました。

先ほど書いたとおり、このキーキャップはCherryプロファイルです。NiZ PlumデフォルトのキャップもCherryに近いということなので親和性があります。

標準キーキャップと同じような打ちごこちで、非常に好感触です。スコスコ感や打鍵音もオリジナルに近くて気に入りました。

デザインもさることながら、実用性の点から、このキーキャップに落ち着きました。しばらくは、これで使い続けると思います。

さいごにひとこと

先ほどセールをやっていたので、Atom66を購入してしまいました。なんと2ヶ月の間に4台のNiZお買い上げです。

まいどありっ!もう上得意さまさまじゃん。

てんむす
てんむす
こりゃもうNiZ公式から、何かノベリティもらうしかないですね。

ちなみにぼくは、Nizの回し者ではありませんので、悪しからず。

話は変わりますが、先日まで、PIMP MY KEYBOARDという海外ショップで売られている”UnAlice”(下の写真)というキーキャップがすごい気になっていました。

プロファイルはXDAで高さがフラットなやつです。全キーセットでは打っておらず、パーツパーツで集めなければならないため、全てを揃えるとお値段が高いです。そのためキー数の少ないAtom66を買ってから手に入れようと考えていました。

しかし、いろいろとチャレンジしてみて、ぼくの中で「Cherryプロファイルが至上」という結論に至ってしまいました。あとファミコンキーキャップが気に入ったため、購入は見送ろうかと考えています。

でももしかしたら買っちゃうかも。その際は、またこのブログでお知らせします。

<Pinterestより>

 

あ、さきほどメタリックキーキャップのくだりで、インドについて話しましたが、絶対に日本人はガンジス川に浸かってはダメです。衛生的な耐性がない日本人は、ひどい熱と下痢と吐き気に襲われます。阪神が優勝すると、道頓堀に飛び込んでる人がいるけど、あれもヤバいんじゃないかしらん?

ではまた、はばぐっでい。

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