映画を観たよ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』をみたが、フレディはいない

どうも、こんちは!フレディー・マーキュリーです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』がAmazonプライムビデオで、無料になったので観ました。公開されたのは2018年で、世間でもすごい話題になっていたので、気になっていた映画です。

一方で、観るのを躊躇していたのも事実。だってフレディー・マーキュリーは、フレディー・マーキュリーだろう。他の人が演じられるわけないだろう、ってずっと思っていたから。

映画の感想はというと、ぼく個人的には、たいして面白くはなかった。悪くはないけど、普通の映画。QUEENにあまり詳しくない人向けの、映画なんだろうなと思った。

でもこれでまた、ファンが増えたのは良いことだと思う。

ちなみに、QUEENのコアなファンの人達は、この映画にどんな感想をいだいていたんだろうか?

ぼく個人的には、「好きなアーティストだからって、その人の私生活とかは興味がないなあ」というのがあってストーリーに入り込めなかったのと、最後のライブパフォーマンスも、よくできてはいたけれど、やっぱりフレディじゃない感が半端なかったので。

ちなみに、実際のライブエイドで行われた、QUEENのパフォーマンス全て(約20分)が高画質でアップされていたのでご参考です。映画を見た人は、ぜひともこっちを観てほしい。

 

ぼくがQUEENにハマるようになったのは、とあるテレビ番組を観てからだ。

もともとは、スーパーファミコンで出ていた『伝説のオウガバトル』と『タクティクス・オウガ』というゲームが大好きだったのだけど、あるとき、そのゲームのクリエイターが、インタビューで

「QUEENのOgre Battleという曲を参考に世界観を作った」

といっていたのを読んで、興味をもったのがきっかけ。

それから(1996年に放映されていたらしい)『金髪先生』という番組がありまして、叫ぶ詩人の会のドリアン助川が講師をつとめ、有名なアーティストの解説をしていくという番組でした。そのなかの1回で、QUEENが取り上げられており、それを観てハマるようになりました。

ぼくは、もともと常にテンションが低いタイプなので、ライブとか苦手ですが、QUEENのライブは一度行きたかったと、強く思います。でも流行った時期は、ぼくよりもう少し上の年代なんだよな。気づいたときにはフレディは亡くなってしまっていたし。

もし、QUEENに興味を持ち始めたばかりの人が、この記事を読んでいるのだとしたら、Wikipediaとか調べてみると面白いと思います。

だいたい売れるバンドって、ボーカルが作詞作曲までやっていて、他のメンバーは要らないじゃん(失礼・・・)的な雰囲気がありますが、QUEENはフレディ以外のメンバーも曲を作っていて、実際にかずかずのヒットを生んでいます。ドラムのロジャーは、たまにメインボーカルも努めていますが、彼はフレディよりも高オクターブで歌えたとか。メンバーは日本が好きだったとか、いろいろ興味深い話がありますが。

映画を見終わったあとに、小林克也さんがやっていたQUEENを紹介している番組をみました。

その中で、音楽評論家の東郷かおる子さんと、QUEENのツアーメンバーとして参加していたモーガン・フィッシャーさんが話していましたが、

「フレディはロックシンガーじゃない。一種のアクターだ」

とおっしゃっていたのが印象的でした。だから、フレディの代役は、だれも務まらないということなんですね。なるほどー、そういうことかと、しっくり来ました。

それと合わせて、Wham!のジョージ・マイケルが、唯一QUEENの歌をフレディと遜色なく歌えるとおっしゃってました。

これも動画が上がってましたが、聴いてみると納得です。

ジョージ・マイケルって、Last Christmasの印象しかないですが、すげー人だったんですね。知りませんでした。。。

しかし残念ながら、ジョージもすでに亡くなってしまいましたが。

 

さてさて、今日はこんなところです。

はばぐっでい!

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