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『副業が会社にバレない方法』を、副業はじめてから5年後に知った件

どうも、こんにちは!てんむすです。

ぼくはサラリーマンをしていますが、副業をしています。

自称ブロガーですが、副業でちゃんと収入があるのは、(残念ながらブログではなくて)アパート経営の大家業です。

もう5年も前からやっているのだけれど、昨日はじめて『副業が会社にバレない方法』を知ったので、みなさまに共有です。

実は、ぼくは今までノーガードでやってました。

だって知らなかったんだもん。

というか、会社にはバレてたんだな・・・orz

先に結論をいうと『副業が会社にバレない方法』は、住民税を自分で納付することです。

細かい手続きの仕方は、あとから書きますね。

※かるく所得税と住民税のしくみについて触れていますが、ぼくの認識にもし間違いがあったらご指摘ください。

なんで副業が会社にバレるのか?

先にお伝えしておきますが、『バレる可能性がある人』は、自分で確定申告をしている人です。

ご存じとは思いますが、確定申告が必要なのは、給与以外の所得が20万円以上ある人です。

給与以外の所得が、20万円以上あるけど、

匿名さん
匿名さん
オデ、確定申告シテナイカダ、ダイジョブ

と言う人は、もっとアウトです。

通りすがりのラッパー
通りすがりのラッパー
それは脱税、おれは脱毛、Yeh!

ちゃんとやりましょう。

バレる原因は、住民税です。

毎月会社からもらっている、給与明細ってじっくり見たことありますか?

ぼくは見たことないです、ははははは。。。

でも、住民税が給与から天引きされている、というのはなんとなく知っているのではないでしょうか。

なんで住民税でバレるのかというと、住民税の額は、自分が住んでいるい市区町村から、会社に通知が行くためです。

その額を、会社が給与から天引きして、市区町村に支払っています。

住民税の金額は、前年の1月から12月までの所得を基準に計算されます。

給与以外の、確定申告した所得も、ちゃんと含めたうえで計算されています。

あたり前ですけど、会社はあなたに払っている給与の額を知ってますよね。
(知らねー会社があったら、そうとうヤベー会社だ)

ってことは、会社は給与所得から住民税がわかるわけです。

でも、会社以外で稼いでたり、損失が出てたりすると、「おや?給与との計算があわねーじゃねえか」ということで、バレるのです。

ちなみに、所得税ではバレません

所得税でバレない理由は、住民税と違って、会社が自分で、その年のあなたに払う給与額をもとに計算しているからです。

後から、最終的にあなたが払った所得税額が、会社に通知がいくようなこともありません

確定申告をすると、会社から申告のあった所得と、確定申告された所得を合算して、所得税額が決まります。

あらかじめ給与から天引きされた額(源泉徴収額)との差分は多く取られていれば、その分のお金が戻ってくる(還付がある)し、少なければ差額をさらに支払う必要があります。

『副業が会社にバレない』ようにするやり方

上でも書いた通り、住民税を給与天引きではなく、自分で納めることです。

では、どうやったらできるのか?

確定申告で、提出している書類に、〇を一か所つけるだけです。

確定申告書の第二表(要は2枚目)の『住民税・事業税に関する関する事項』の項目にある『自分で納付』というところに〇をつけるだけです。

※下の画像を参考にしてください。確定申告書AとBで場所が違うので、参考までに両方の画像をのせておきます。

ちなみに、『給与から差し引き』という項目とどちらかに〇をつけるように見えますが、どっちも〇をつけない場合は、給与から天引きになるようです。(ぼくの場合はそうなってます)

住民税を自分で払う場合の、金額の通知と納付方法

6月初旬に『住民税の税額決定書兼納税通知書』が市区町村から届きます。

そこに、支払うべき額と、支払い方の案内があるので、それに従ってください。

ぼくの場合・・・

副業を始めて、もう5年も経つし、確定申告も5回も経験しているのに、昨日はじめて知りました。

5年前に、たしか『会社に副業がバレない方法』でググったはずなんですけどねぇ。

最近になって、自分で払えるようになったのかな?と思って、5年前の確定申告書を見てみましたが、ちゃんと項目がありました。

じゃあ、いままでどうしていたのか?

ノーガードでした。

完全にバレてたんですね・・・orz

だって、住民税0円の年もあったもの。

いまのところ平気

あくまで僕のケースですが、会社にはバレていたと思いますが、人事から怒られた、とかそういうことはありません。

というか、何も言われたことないです。

会社の就労規則を読んでみた

細かい内容までは忘れましたが、『本業に影響を及ぼすような副業を禁ずる』的なことが書いてありました。

なお、副業をした場合に限定した、罰則は書いてない。

まるっと『就労規則に違反した場合は、しかるべき罰がありますよ』というのはあった。

気になって調べてみたら、一般的に会社が、副業やってるからと言う理由で罰することはできないらしいです。

会社から罰せられることがあるとすれば、勤務時間中に業務外のことをやっていて、それが副業だってことがバレた、みたいな場合らしいです。

最後に

副業がバレた場合、会社からのペナルティは無くても、周りの風当たりがきつくなる可能性は、大いにありありです。

副業をやるなら、コッソリやりましょうね。

今日はここまで。
はばぐっでい。

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